今回の記事では、

  • ・INFJ(提唱者)の方は社会不適合者なのか
  • ・INFJ(提唱者)の方が、性格が悪いと言われる原因とは

について解説していきます。

では、早速見ていきましょう

 

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INFJ(提唱者)は社会不適合者なのか

インターネットを使ってINFJについて検索しようとすると、

  • 『ISFJ 社会不適合者』
  • 『ISFJ  社会不適合』

といったキーワードが出てくることがあります。

本当にそうなのでしょうか。

全人口の1%という割合の稀なINFJ(提唱者)ですが、なぜ社会不適合者と呼ばれてしまうのでしょうか。

特徴と照らし合わせながら、その理由について考察していきます。

ISFJ(提唱者)の特徴として、

  • 内向型 (Introverted):意識が内向的な方に偏っている
  • 直観型 (INtuitive):可能性を重視し、常に将来に目を向ける
  • 感情型 (Feeling):相手の感情や行動をもとにサポートする
  • 判断型 (Judging):規則やルールに従って行動する

これらのことから

  • I:考え深く、計画性が高い
  • N:自分の直感を信じて行動できる
  • F:人の感情をよく察し、面倒見がよい
  • J:几帳面で計画的

などの特徴が挙げられます。

 

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一見すると、社会不適合者というよりも、他者のことをよく見ながらサポートしているという印象です。

考えられる要因として、

  • 自分の信念がとても強いので周りと同調しようということが少ない
  • 直観力や洞察力に優れているので、相手の気持ちを察しやすく心の負担になることがある
  • 内向型で自分のことを話すことはないので、理解されにくくストレスをため込みやすい

ということが挙げられます。

信念は強く、ぶれないことはとても良いように聞こえるのですが、時にはそれが裏目にでてしまうこともあるようです。

例えば、仕事やプライベートで大勢の人と話している時、相手の考えや価値観と合わないと、それなりに上手に話を合わせるということがなかなかできません。

反論をするわけではありませんが、心の内で悶々と考え混んでしまいます。

時には、自分の主張を押し通すばかりに、”頑固な人”などと呼ばれてしまうこともあるようです。

しかし、INFJの方はその人の考えを批判したいわけではありません。

自分の芯がまっすぐで強いので、考えや意見を変えることができないのです。

また、直観力や洞察力に優れているあまり、相手の考えを察知してしまうことがあります。

自分に対する、良い評価も悪い評価も同じように察知してしまうので、考えすぎてしんどいと感じることもあります。

もちろん、人の気持ちを察するのが得意なので、相手の変化にすぐ気が付き、助けてあげることができるのも特徴の1つです。

さらに、自分の思いを溜め込んでしまうのでストレスになりやすいとも言われています。

そういったことから、人とのつきあいに疲れてしまったり、億劫になってしまったりすることもあるようです。

社会不適合者というよりも、敏感で気持ちや物事の変化に気づきやすいが故に、社会の中で窮屈な思いをしてしまうからかもしれません。

 

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INFJ(提唱者)の性格が悪いと言われる原因とは

続いて、INFJ(提唱者)の方が、性格が悪いと言われる原因について解説していきます。

上記で述べたことと重なる点もありますが、考えられる理由として、

・独自の意見、価値観をもっており、合わない人とは対立してしまう

・完璧主義で、理想を追い求めるために神経質になりすぎる

といったところでしょうか。

 

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INFJ(提唱者)は、自分の芯がしっかりとしているので意見を曲げることはありません。

仕事などの場面で、意見が対立しても自分は正しいと突き進む傾向があります。

頑固な人と思われがちですが、決して対立したいとは思っていません。

できれば調和の取れた中で、仲良くしたいと願っています。

ですが、意見や価値観が違うとなるとそれを、受け入れるということはできません。

それだけ芯が強いということになります。

また、少々神経質になりすぎることもあります。

自分の思い描く理想に向かって取り組んでいきますが、達成しないとストレスを感じてしまうことがあります。

また、内向的な性格からそのことを、周りの人と共有しようとしないので、なぜイライラしているのか理解されにくいです。

そのようなこともあり、性格が悪いと言われてしまうことがあるのかもしれません。

しかし、INFJの方はとても人の気持ちに敏感なので、場の空気を読むということが得意です。

場の空気に合わせることができる一方で、相手は自分のことを悪く言っているんじゃないかと思い込みをしてしまうことも多々あります。

故に、嫌われていると感じやすいということが言えます。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事をまとめると、

社会不適合者と言われる理由は

・自分の信念がとても強いので周りと同調しようということが少ない

・直観力や洞察力に優れているので、相手の気持ちを察しやすく心の負担になることがある

・内向型で自分のことを話すことはないので、理解されにくくストレスをため込みやすい

性格が悪いと言われる理由は、

・独自の意見、価値観をもっており、合わない人とは対立してしまう

・完璧主義で、理想を追い求めるために神経質になりすぎる

でした。ぜひ参考にしてみてください。

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